なんのために受験するの?

こんにちは、武田塾松戸校の校舎長の西木です。

まだまだ、受験生になりきれてないな~と感じる子がちらほらいます。

 

一生懸命やっていないわけではないです。でも、何か足りない。

「ここでいいや」と限界を自分で決めていませんか?

 

「あと2ページで今日の範囲が終わるのに」とか

「あと30分時間かければここが理解できるのに」とか

「あともう少し集中できれば9割じゃなく10割暗記できるのに」とか

あと「ちょっと」のところで、諦めていないですか?

あぁ、ここまでできているのに惜しいな~ここまで来いよ!笑 という子は意外と多いです。

 

受験ってあと「ちょっと」やることの積み重ねなんです。

それを乗り切った人が、最後は受かります。

 

目指している大学はそれぞれちがっていても、みんなが目指して欲しい到達点があります。

それは、「最後までやりきった」という感覚になること。「この量の参考書を完璧にしたんだから、絶対に受かる」という自信をもつこと。

 

受験は、最終的にはメンタルに尽きます。本番で、想定通りの力が出せる人はそうそういないです。それでも結果を出さなければいけない。だから、日頃から限界を決めずにとことんやって下さい。

 

私はみんなに、受験を通して、精神的に成長してほしい、そして自信のある大人になってほしいとおもっています。

なんのために受験するのかは人それぞれですが、私は私の想いがあります。日頃から、あとちょっとの所で諦めないでほしいです。

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