浪人して成功するパターン、失敗するパターン

※「今年の受験はダメそうだ、あと1年にかけるしかない」と思いつつ、浪人するリスクを考えるために「浪人 失敗」で検索してこのページに辿り着いた人へ・・・・・
まだ後半の私立大学入試や、国公立大学の入試が残っている方は
最後まで諦めないこと!!
これが大事です。

さて、私立大学の入試結果が出始めました。
この結果を見て、浪人すればもっといい大学に行けるのだろうか?と疑問を持つでしょう。
そこで、浪人して成功するケースを挙げてみました。
① 指示に従うことができること。
② 勉強を日程通りに終えられること。
③ 志望校合格の目標を持ち続けること。

① 指示に従うことができること
ここでいう「指示」とは、「弱点が出てきた時にこちらから提案するもの」を指します。
武田塾は個別指導なので、一人ひとりの弱点に合わせた対策をしていきます。
二ガテな単元の問題集をやろう、計算力がないから計算練習をしよう、暗記脳をつくるために暗記を徹底しよう、文章読解のために小論文を書こう・・・・・・
どの提案も、受験生にとってはメンドクサイことなんです、確かに。「できないことに向き合う」ことだから。
そこで逃げる。そしてなんとなく自分が得意な勉強法に逃げてしまう。「ニガテと向き合うプレッシャー」からは逃れられますが、本質的な問題解決にはなってないのです。
指示に従わないということは、「楽な方に逃げている」ということなんです。
弱点が出てきた時に、「チャンス!これを克服すれば伸びる!」という風に思えるかどうか?が鍵になってくると思います。

② 勉強を日程通りに終えられること
普段の勉強をどう遂行していくか?ということですね。個別指導時に先生と一緒に1日の勉強の計画を立てたら、あとは実行するだけです。覚えられなかったら覚えるまで見る、わからなかったら理解するまで読む、基本的にはその繰り返しです。そして、計画通りに一日の勉強を終わらせること。
武田塾では最初に一年どのようなペースで勉強していくのか計画を立てます。それに間に合うように実行していけば、行けない大学なんてないはず。
浪人生は2月、3月から勉強を開始すること。一日10時間でも1ヶ月300時間。春の一ヶ月はセンター直前の一ヶ月と同じだということを考えましょう。

③ 志望校合格の目標を持ち続けること
一年頑張り続けるのは、ちゃんと目標を定められるかどうかにかかっています。
「本当に将来こういうことがやりたいんだろうか・・・」消えない悩みだと思いますが、そんなことは受かってから考えればいいことです。「浪人してまでやりたいことなのか・・・」もう浪人しちゃったのだから考えても無駄です。
でも浪人という期間は考える時間もたくさんあるものです。マイナスな考えをしてしまった時に、ちゃんと周りに相談できるかどうか?浪人というプレッシャーもあるわけなので、一人で悩んでしまう人は少なく無いです。武田塾松戸校ではどんどん相談にのっていきます。個別指導の先生でもいいし、校舎長でもいいです。ストレスや悩みはきちんと吐き出して下さい。ちゃんと聞きます。喝も入れます。
受験直前期は特に、大事な時期です。だめかも、と思っても最後まで諦めないこと。ただし、臨機応変に対応することも大事です。うまくやればレベルの高い大学に行ける可能性もあります。

いかがでしょう?ダメそうだったら浪人しないほうが良いと思います。覚悟を決めて浪人してください。

受験生は直前まで伸びます。(ホントです)
いままでの努力を最後で無駄にしないように、最後まであきらめないで下さい!

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